2007/08/19

トランスフォーマー

はい。2発目。「ハリー」を観て10分後だったために頭がクラクラだったのだが、頑張って観ることに。それにしても混んでるな映画館…夏休み最後の土日だってこともあって、子供連れのお父さんお母さんが多いですな。ご苦労様です…

んで2発目は「トランスフォーマー」
色んな機械にトランスフォーム(変身)できる宇宙の「金属生命体」が地球にやってきて暴走するって話。よくわからんのだけど(だめじゃん)
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知らなかったんですが「トランスフォーマー」って日本のおもちゃだったんだね。それがアメリカに渡って人気が出て、映画化されて、要は逆輸入。CGをふんだんに使った、アクション映画の誕生ってワケなんですね。
とにかく映像技術がすごいです。なめらかな金属の肌(?)とか、動きとか、すごぉい!って思いましたヨ。大きい画面で観るとやっぱ迫力あるしね。
昔このおもちゃで遊んでいた大人の方や男の子が「わーカッコイー★」て思う、映画なのかなー。ロボット好きな人はすっごい好きだと思います。だけど私は別に…という感じでした。話が特に印象に残るってもんでもないし…。期待していただけに観終わったあとのテンションダウンにショック。「レミーのおいしいレストラン」にしとけばよかったなぁって思いましたヨ。
しかも私、また最後のほうで睡魔に襲われ、結局何がどうなったのかが分からずじまい。やっぱ映画2連発はキツかったー

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映画2連発!

久々に映画館に行く。このところずっと仕事続きで何も観られなかった。仙台育英が勝ったらますます観られなかった。よし。今日は映画DAY。
326536view005.jpg一発目に観に行ったのは、前売りを買っていた「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」説明するまでもない、ハリーの最新作。この作品は原作未読。なのでよくわからない部分がけっこう多かったです。しかも、前作までの話、びっくりするくらい忘れていた自分がいました。この人誰!?とか(魔法省の大臣は忘却の彼方へ飛んでました)

もう、序盤からハリーのヒクツさにびっくり。彼の投げやりな感情がこの映画の暗さを30%アップしてますね。それでも、まわりの友達が一生懸命フォローしてくれる。。だんだん元気になっていくハリー。友情っていいですね。みんなで騎士団をつくって、ヒミツの特訓をするところ、わくわくです。学校の楽しさは、やっぱ校則を破るだと思いますわ★映像も迫力あってカッコよかったです。

アンブリッジ先生はほんとにイヤな先生ですね。演技だってわかってても、イラっときました。でも、ほんとにハマリ役だなぁって思いましたよ。実際にいそう、ああいう先生。見た目も、彼女の部屋もどピンクで、「モデルは林家パー子だな!?」と思っちゃいましたヨ(ていうか絶対そうだよな!? 笑)
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今回の映画の新キャラ、ルーナ。この子がもう可愛いったら!!色、めっさ白!!ほんとに魔法の国の住人みたいな顔立ちなのさ。「不思議ちゃん」と言われてたけど、そのミステリアスな雰囲気がまたイイ!!チョウ・チャンよりも可愛いよ(爆)
あと、ダンブルドア率いる不死鳥の騎士団のキャラクターをもっと詳しく説明してほしかったなー。名前が全然わからんわい。


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2007/07/01

ロバと王女

main.jpgシネフィル・イマジカでやっていた「ロバと王女」を観ました。以前雑誌で「キュートな女の子映画★」みたいな特集に掲載されていて、観たいわぁと思っていたところだったのです。

むかしむかしあるところに、王さまと美しいお妃さま、そして可愛い王女さまが住んでいました。とても裕福な国で、ひとびとは幸せに暮らしていましたが、ある冬の日、お妃さまは病気で亡くなりました。
お妃さまは、王様に「再婚をするときは、私よりも美しい女性を選んでほしい」とお願いしました。お妃さまより美しい女性…それは一人のこされた王女さまでした。
ということで、王さまは王女さまに結婚を迫るのです。

自分の娘に手を出すなんて!童話にあるまじきスリリング!(爆)一歩間違えれば犯罪だよ!?ていうかもう既に犯罪だよ!(妖精もそうおっしゃってます)

王女さまを演じているカトリーヌ・ドヌーヴがもぅメッッッチャ美しすぎて溜息でます。まじまじ!ファンタジー映画って、ほんとにこういうことを言うんだぁーって思ったワ。載せた写真もカワイイィィ★★ドレスとかアクセサリーが煌びやか。「空のドレス」「月のドレス」「太陽のドレス」を王さまにつくらせたのだけど、これも素敵!乙女モード満開です。

でも3回みて3回とも途中で寝てしまったので(死)まだラストまで辿り付けてないんですけどね(観てから書けよって話ですけど)早く結末が知りたいぞー!
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2007/06/17

世界の果てヨーホー!!

「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」観てきましたよ〜

“深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズと東インド会社のベケットが手を組んだ!海賊達はどうなっちゃうの?呪われた「世界の果て」に入ってしまったジャックの運命は!?新たな仲間(?)も加わった、海賊達の最終決戦。
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今回は「キャプテン・バルボッサ 激★ラブ」って感じでした。あの狂ったような舵取りがもぅ最高!!「わっはっはぁぁー」という笑い声が素敵すぎです。ジャックよりも出番が多かったためか、コッチにはまっちゃったよ。
もちろんジャックもたくさん出てきます(色んな意味で)可愛いよ!フラフラしてるあのヘンな動きが可愛い。真似したくなる。それにしてもドレスを脱ぎ捨てたエリザベスがオトコマエすぎてジャックの立場ないよ(笑)

でもなぁ…よくわからんところが多すぎました。最終作に全部を詰め込んだ感は否めない。前作のラストで出てきたタコって何で死んじゃったの?いつ死んじゃったの?カリプソって一体…。
あと世界の海賊たちがたくさん出てきたのに、戦闘に全く出てこないところが残念でした。特にサオ・フェンの扱いヒドくね?(爆)あんだけババーンと予告とかポスターに出しておいて、ちびっとしか出てこない…

でもまぁいいや。だって気ままな海賊だもの。細かい事は気にしなーい。ゴーカなキャストとハデな戦闘と特殊メイクや衣装、世界観を楽しめばいいんだ。そして、身振り手振りでたくさんで、表情がコロコロ変わる、楽しいジャック船長を見届けて!

ここまで長々書いたけど、私、途中で寝てしまいました(死)3時間長かった〜。もう一回見直さないといけないなぁ。
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2007/06/16

君をのせて

「天空の城ラピュタ」を観ました。
久しぶりなのでちょっと感動〜
ラピュタは何度も観ているので、セリフとか動作をけっこう覚えていたりして。

「人がゴミのようだ!!」(ムスカ)

↑何もこのセリフを出さんでも…(笑)

エンディングテーマの「君をのせて」は、小学校の学習発表会で伴奏をした思い出深い曲でした。みんな一緒に歌ってくれてうれしかったなぁ。その後も「歌いたい!」っていう友達がいて、感動した記憶がある。
あの頃、すごく練習したせいか、全く忘れていないことに驚き。思わず口ずさんでしまったけど、全然間違えずに歌えた。子どもの時に一生懸命覚えたものは忘れないもんなんだねー、と妙に感動。

ジブリ作品のDVD、集めたいなぁ。「ラピュタ」と「紅の豚」と「トトロ」と「魔女の宅急便」は手元に置いておきたい…。ていうか全作品揃えたいんだけどね。でもジブリ作品てけっこう高いのが欠点か。
やるか大人買い!?
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2007/05/06

皇帝ペンギン

昨日は家から一歩も出ないという超自堕落な生活を送ってしまいました。仕事のせいで体が痛いし、なんだかすごく眠い…5月病発症?ということで一日中パジャマ姿でゴロゴロしていました。
皇帝ペンギン プレミアム・エディションゴロゴロしながら観た映画「皇帝ペンギン」。南極大陸で生きるペンギン達を追ったドキュメンタリー映画でございます。マイナス40度の世界、天敵から逃れるためにペンギン達は大移動をする。そんな過酷な旅の中、愛を交わし卵を産む。そして寒さから卵を守るために一生懸命温める。メスはエサを探すため海へ、オスは3〜4ヶ月絶食して卵を守り続ける。

story_img.jpgだけど、生まれてきた赤ちゃんがこりゃまたカワイイんだわ〜vv灰色のふわふわ綿毛に、つぶらな瞳…泣き声もかわいいし体型もまるっとしていてかわいいし歩き方もマジでかわいい…これは観た人じゃないとわからないよな〜。赤ちゃんの写真のっけたけど…ああぁ…可愛すぎる(悶)!!

黒いかたまりがズワーって並んで移動するシーン、壮絶でした。音楽も、映像とマッチしていてキラキラ、とても素敵でした。
生きることの素晴らしさ、愛することの素晴らしさ、家族が寄り添うことの素晴らしさ、ペンギンたちが教えてくれます。中には、寒さに負けて力尽きるペンギンや、敵に食べられてしまう可哀相な場面もある…けど、生きることってとても過酷で、大変で、そして素晴らしいことなんだ、と教えてくれる、いとおしいペンギンムービー。
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2007/04/02

パフューム…

昨日は4月1日です。エイプリルフールだけど別に嘘をついたってしょうがないので。ちゅーことで映画を観に行ってきました。1日は千円なのだ。

観に行ったのは「パフューム〜ある人殺しの物語〜」
原作が大ベストセラーの物語(未読だけど)
以下ネタバレ含んでますので観ていない方は要注意。
73_1.jpgむかーしむかしのパリ、汚物のまみれる市場で一人の男の子が産まれた。物語の主人公、ジャン=バティスト・グルヌイユ。彼は恐ろしい嗅覚の持ち主なのです。彼は「全ての匂いを支配したい!」ということで調香師になり、完璧な香りを作ろうとする。香りをモノにしたい欲望から猟奇的な殺人を犯すグルヌイユ…天才だけど変態(この二つって常に隣り合わせだよね)。

非常に汚くて気持ち悪いシーンが多いです。エロ・グロいシーンや殺人の映画を受け付けない体質なので最後まで観られるか心配してました。題名に「人殺し」と入っている時点でダメなんじゃないかと思ったのだけど(弱…)なんとか耐えられました。というかけっこう引き込まれてた自分がいたりして。匂いを題材にした映画なんて初めてだからどうなんだろうと思っていたけど、なんだか…匂いが漂ってくるみたいな雰囲気でした。深く呼吸しちゃったヨ。一緒に行った母上も匂い嗅いでたし(笑)
ラストの映像にビックリ。まずあれだけのエキストラがいるってことに驚愕です。

終わったあと「え゛ぇ゛〜なんじゃこりゃ〜!?」と疑問が残る映画でしたが、よくよく考えてみると、切なくて、悲しい物語だったのかも。彼が香水を作り続けるのは、自分の「存在」と「愛」を感じたかったからじゃないかなー。うーむ。今年観た映画の中でイチバンの不思議映画でした。観た人といろんな意見を交わしてみたい映画かな。

思い出して具合悪くなり、夕飯が食べられなくなった(マジ)
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2007/03/22

ステップ・アップ

stepup.jpg春休み映画特集その2。
母上が当てた試写会で観た「ステップ・アップ」でございます。予告編で「バレエとストリートダンスの融合!」なんて出てたから、すっごいカッコイイ映画なのかと思って、観に行きたい〜って思ってたとこでした。さすがだぜ母上!

貧しい家庭で育った不良高校生タイラー。悪さをして芸術学校の奉仕活動をさせられる。そこで出会ったバレエダンサーのお嬢様ノーラ。ダンスを通じて二人のラブが発展するかしないのか…とまぁ青春映画にありがちな話なんですけどね。

青春映画にありがちな図式(挫折→仲直り→復活→愛!→だけどまた挫折→でも何とか成功→ハッピーエンド)そのままなので、なんとなく先が見えてしまうところが「甘いなー」と思ってしまう。さらにあたしはB系の音楽はあまり好きではないため、どうしてもこの映画に入り込むことができなかった。

でも、よかったですよ。ダンスシーンはとても美しくダイナミック。ノリノリで楽しいしね。
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2007/03/21

ナイトミュージアム

004.jpg春休み映画特集!
第一弾は「ナイトミュージアム」
こういう歴史がからむファンタジー&コメディ映画ダイスキなので、公開前から絶対行こうー!と意気込んでいた作品でございました。幸い、今日は水曜のレディースデイなので1000円★★水曜日に休日がぶつかることはほとんどないので、この機会を逃すわけにはいかないのじゃー!

バツイチ、休職中のダメ男ラリーがやっとのことで就職した先は自然史博物館…そこは不思議な博物館でした。夜になると展示物が動き出すという…。あたし自身、博物館とか美術館で「これ動いたらどうなるんだろう」とか「この人何を考えてるんだろう」とか考えてしまうほうなのでドキドキしながら博物館の中に入り込んでいった感じ。

歴史上の人物や動物がたくさん出てきて楽しいです。それぞれ楽しい性格だしね。人懐っこい恐竜ちゃんとか、猿とか、ルーズベルトもイイ味出してます。見えすいたアメリカンジョークは好評で、劇場内でもけっこう笑いがおきてました。イヤイヤ連れて行った母上も笑っておった。主人公ラリーはいつまでたってもダメ男なんだけど、最後の最後でいいとこ見せてくれるよー。

なーんも考えないで笑える作品です。春休みの小中学生にオススメしたいなぁ。てか、映画館は激混みでした。休日だからだけど、チケット販売書はディズニーランド並。ムシキング・ラブ&ベリーは席がなくなったため発券中止になっていた。子どもの力は凄い!!

明日は「STEP UP」予定。これは試写会で観に行った作品。
「パフューム」観に行きたい。好き嫌いが分かれるって書いてあったけど、どうなんだろう。あたし、ダメそうだけど。でも観たい。ビデオに撮ってある「Mr&Mrsスミス」も観なきゃだし(もう2ヶ月くらいほったらかしてる)相方から貰った「ウルトラバイオレット」も観なきゃいけない。ああぁー
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2007/03/13

ちょー劇場版であります

先日事業部の社員さんに「ケロロ軍曹好きなのー?」と聞かれる。うちの机にはケロログッズがたくさんあるからだ。「好きですよー★可愛いですもんv」と答えたら、その日のバック便で「超劇場版 ケロロ軍曹2」の試写会招待券があたしの元に届いたという…ありがとうK幡さん!!ということで、昨日会社帰りに観てきました。役得その2★

さすがにアニメの試写会。ほとんどがチビッコで埋まってました。その中で一人大人(?)が混じってケロロを…居心地悪し。社員席とか作ってくんないかしら。

会場前に、この試写会を招待してくれた社員K幡さんと、仲良しアナウンサーがいました。上映前に挨拶をするらしい。

「あっ、イズミちゃんいいとこに!今から挨拶するんだけどさ、あたしが”こんばんわであります!”って言ったら”であります!”って返事してくんない??誰もやってくれないと思うからさ〜」

…確かに誰もやってくれないだろう。
ていうか、無理。無理!!!

さすがのあたしでも、チビッコより張り切って「であります!」なんて言えない…言えないよ!間違った大人みたいじゃん!(爆)アナは実際この挨拶をしたのだけど、見事にスベってました…チビっこたち、乗ってくれなかった…か、かわいそう。

映画は普通に面白かったです。何度も笑ってしまった。アニメにありがちな「誰かがさらわれて、それを助けるぞ」的な話なのだけど、けっこうハラハラしちゃったり。そしてやっぱりケロロ小隊が可愛い。チビッコ達に混じって楽しんじゃった★
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2007/03/11

アヒルと鴨のコインロッカー

ahiru.jpg先日、伊坂幸太郎さん原作「アヒルと鴨のコインロッカー」の映画版を一足お先に観てしまいました。この映画、うちの会社が制作協力していて、既に映像が届いてるんですよ。全国公開は7月、仙台では5月、それに先立ちまくり3月に観ちゃった。はっはっはっ。役得役得★

仙台の大学に引っ越してきた椎名。引っ越してくるなり隣の住人から「一緒に本屋を襲わないか」…ってえ゛えぇ!?目的は?結末はどうなっちゃう?最後まで気の抜けないミステリです。
※ちなみにこんな(←)シーンはありません

社内上映会があると聞いて、原作を買って挑もうかと思ったのだけど、主催する事業部の社員さんに「原作は読まないほうがいいよ!全体的にネタバレだから!」と言われ(この忠告も意味不明だが)原作未読のまま映画に臨みました。

過去と現在と未来が交錯する話。同時に、切なさとカナシミが交錯する話。河島、ドルジ、琴美…それぞれの想いが痛いくらいに伝わってきて、ラストは胸がつぶれそうでした(ネタバラシは絶対するな!と社員に言われたのでこの程度しかいえないけど)
全然、先の展開が読めなくて、最後までハラハラしっぱなし。ミステリ作品を全く読まない(観ない)あたしにとっては、すっかり騙された!って感じでとても面白かったです。

ボブ・ディランの曲が全体的に使用されていたんだけど、これも良かった〜。ボブ・ディラン?誰それ?なあたしでしたけど、曲を聴いたら「あぁ!この曲かぁ!」って。本を読んだだけでは分からない、音声がつく映画ならではの演出。

オール仙台ロケ、ということで見たこと&行ったことのある身近な風景の連続。うちの弟の大学でロケをしたってんだから、そりゃもう身近。映画の中に、自分も住んでいるような、不思議な感覚でした。

配役もとっても良かった。これを観て、瑛太ってすごい役者だなぁと感じました。あと、琴美役の関めぐみさん、大好きです。可愛さと強さを兼ね備えた女の子、こんな女の子になりたいヨ…★松田龍平も大塚寧々も素敵でした。弱弱しい濱田岳さんも(笑)

伊坂ワールドにハマっちゃったかも。もう一度観に行ってもいいかなって思っちゃった。今度は原作を読んでからね★ということで、オススメです!ちなみに、エンドロールにはウチの会社と社長の名前が載ってるので要チェック(してどうする)

http://www.ahiru-kamo.jp/
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2007/02/27

ぼくのプレミア・ライフ

COBM-5475.jpg「ぼくのプレミア・ライフ」という映画を観ました。題名のとおり、イングランドのプレミアリーグのお話。同名の原作(ニック・ホーンビィ)もけっこう話題になったよね。
アーセナルファン(というかアーセナルバカ)で教師の主人公。寝ても冷めてもアーセナル。このチーム中心に世界が回っているといっても過言じゃないくらい。彼が同僚の教師と恋に落ちる。しかし、彼女はfootballのfの字も知らない、けっこう頑固で真面目…アーセナルを中心に回っている男とどうやって付き合うのか!?アーセナルの優勝と恋の行方はどうなるのか?英国ロックとジョークに満ちた、すてきな映画です。プレミア好きに観てもらいたい。
てか、コリン・ファース、若!若〜!!しかも服装が古くさくてダサーー!!(笑)「ブリジット・ジョーンズ〜」の時もイケてない服装だったけど、今回もなんだかヘンテコリンなカッコしてます(でも似合っちゃってる)。彼女はあんまりパっとしなかったけどね(笑)この二人がどんないきさつで付き合い始めたのかが不明ってとこがしっくりいかないのだけど。

誰にでも、子どものように熱中できるものがあると思います。はたから見れば理解できないことがあると思う。今回は「なんでそんなにサッカー好きなん?」って状況。サッカーに限らず、他のスポーツだったり、映画・アニメ・音楽などなど…オタクな友人や家族や恋人などいるだろう。これを観たら、きっとその人の気持ちが分かると思いますよ。ここまで熱を入れられるって、けっこう羨ましかったりするし。
ベッドから出てきたらアーセナルのパンツだったシーンには笑った〜。彼女はけっこう引き気味だったけど(笑)あたしだったら穿いてほしいね!!(でもアーセナルはイヤ★)←爆
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2007/02/26

アカデミー賞はっぴょー!

ka_01.jpg「授賞式が観たいです!」というワガママにより仕事場のテレビのいっこをWOWOWにあわせてしまったイズミですこんにちは。受賞内容によってはその日のニュース内容が変わったりするんですよ。だからチェックしておくのも大切なのねん(とか言ってるけどただ単に授賞式が観たいだけ)←笑
WOWOWのライブ映像、ネットをオンにして、リロードボタンをクリックしまくり受賞をチェックチェック。
まぁ結果は「ディパーテッド」の作品賞・監督賞で一人勝ちされちゃった感があったのだけど(「硫黄島」かと思ってたので)スコセッシ監督初受賞なのね!おめでとう★★うちの母親はイーストウッドLOVEな人なので、きっと悔しがってるだろう(笑)
個人的には「バベル」の監督さんが好きなんですけどね(アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督。名前長〜)
今回の作品賞にはエンターテイメント性より、人間ドラマのような重く、考えさせられるようなものがノミネートされたのね。

「ディパーテッド」って観ていないんだけど、面白いんだろうか…これよりも長編アニメーション部門受賞の「ハッピー・フィート」が観たいんだよなぁー
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2007/02/12

嫌われ松子の一生

001.jpg「嫌われ松子の一生」
友達からDVDを借りて観ました。「下妻物語」の中島哲也監督の映画だし、予告編を観た時はすごく楽しそうで観に行きたいな★って思ってたのよねん。密かにミュージカル映画だと思ってたし(笑)随所随所に歌や踊りが入って、ファンタジックでほんと楽しい〜vv映像もキレイだし、テンポも良い。キャストも豪華。

風俗嬢のボニー・ピンクがセクシーで素敵すぎ。「愛はトラブル〜愛はバブル〜」ああぁ!CD借りたくなってきた。そして気づけば一緒にスクワットやっていたヨ(爆)
あと「あなたがやってくる〜ハピーウェンズデー★」中谷美紀が歌うこの歌ダイスキ。思わず踊りたくなる。劇団ひとりもキラリと輝く。素敵★ルンルン♪(テンション高くなってます)

が!

話は、まったくしょうもないです。すごく苦手な部類に入ります。教師を辞め、家出して風俗嬢になり、男を殺してムショ入り、美容師としてやり直したかと思えば元教え子のヤクザと同棲、引きこもり…実に共感できる部分がありません。ここまで共感できない映画っちゅーのも珍しい…。幸せになりたいと、頑張れば頑張るほど不幸になっていく…ほんと、救いようがないです。最後のシーンも恐ろしかった。全然笑えない。
純粋に人を愛して幸せになりたかった不器用な松子。誰でも憧れるシンデレラストーリー。でも実際は…(涙)あたしもそういう風に墜ちてゆくのかしら、とか思ってしまう。笑えない!

この絶望感を可愛くてキレイな映像と音楽、あと、どんな役柄もこなせる中谷美紀の演技でカバーされてます。「こんな人生送りたくない映画」ナンバーワンですね。劇場で観てたら鬱ってたと思います。
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2007/02/05

墨攻じゃーーー!!!

325661view007.jpg「墨攻」観てきました。最初は別に興味なかったのだけど、暇だったし、母が丁度街まで行くということでそのついでで観ますか、と考えたワケでござんす。「世界ふしぎ発見」でも取り上げられていたしね。

むかーしむかしの中国、梁の国は趙の国に攻め込まれようとしていました。梁の国は墨家に援軍を頼んでいたのだけど、誰も来ずに攻め込まれたものだから「もう降伏しよう」と君主様が思った瞬間、革離(アンディ・ラウ)という墨家の男の人が到着。見事な策略で、梁を救ってゆくのです。
原作は日本のマンガなんだって(知らんかった)へー!日本のマンガが中国で大スペクタクル映画になっちゃったんだ。中国・韓国・香港・日本の大合作!すごいね★★

んもーアンディ・ラウかっこよすぎですvv眉間のシワがますます男らしさを引き立てます(?)。服装はちょっとモンゴル入ってるのかしら?そこもまたワイルドでかっくいぃい〜vv
でも、イマイチ解せないところもある。特に、墨家の信念・思想などはあまり触れられていないために革離の感情というものにイマイチ共感できなかったかも。あたしは「世界ふしぎ発見」で予習していったので大丈夫だったけど、何も知らない人が観たら「?」と思うのではないかなぁ。
補足しておくと、この墨家というのは「非攻・兼愛」の思想を持つ国家。攻めることをせず、ひたすら守りぬけ、敵をも愛せ。平和を重んじる国家なのです。でも、無意味な殺生、戦争などはしたくない。革離は、国家の信ずる理想と、どんどん人が死んでいく戦の現実の間で葛藤する。「反戦」のテーマもあるかもね。

映画の予告で「10万の敵にたった一人で立ち向かう」みたいな文句があったので「三国無双みたいに突っ込んでいくのか!?す、スゲェ!!!」と思ったら違かった(いくらなんでも死にます)。彼一人の戦術で、10万の敵に立ち向かっていったって感じですね。ニュアンス的には同じか。彼の戦術は本当に楽しい。頭いいわー。
見ごたえは十分。革離の戦術と広大な世界、ハデな映像…中国太古のロマン、感じてみてください★★

ところでこの映画…まわりのお客さん、みんなおじさんかおじいさんしかいなかったのですが(汗)少なくとも若い女の姿は無かったな…。劇場は混んでたのに。みんな「どろろ」を観てるのか!?そうなのか!?
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2007/01/28

武士の一分

ichibun.jpgまたまたやってきました「ツール・ド・利府街道」。昨日はとてもあたたかくて、ペダルを漕ぐ足も軽やか。BGMがBOOM BOOM SATELLITESなので、自然とアドレナリンも高くなる。暴走族の気持ちがわかりました(爆)
さて、今日の映画は「武士の一分」。知り合いには「何故今更キムタク!?今は”どろろ”じゃろ!?」とさんざん言われたのだが(笑)あたしは時代劇がすごく苦手で(というか日本史がわからない 死)この「武士の一分」も観ようと思わなかったのだけど、母が観に行ったとき「あんたは好きだと思う」と言われ「そうか〜。じゃあ観てみようかな、キムタクだし」と妙な納得をしてしまったのです(?)

原作は藤沢周平の小説「盲目剣谺返し」。お殿様に食事を出す際、毒が盛られていないか調べる毒見役(これがキムタク)の三村。ある日、毒に当たって失明してしまう。三村の妻は夫を救うため、番頭の島田に身を売ってしまう…それを知った三村は??

うーむ…キムタクの話し方が現代風というか「やっぱジャニーズだね…」という感じで少し違和感だったな。顔立ちも整いすぎて髷があまり似合ってないような。ちょっと浪人風な人柄なのかしら。でも演技はすごく迫力があってかっこよかったです。今考えると、彼以外の役は…うーん、思い当たらないかも。

妻の加世を演じた壇れいさん、美しすぎます!真面目で、凛としていて、夫を信頼して…女として、妻として、目標にしたい女性でございました。着物姿が似合う!彼女の言う「ありがとがんす」という方言交じり(山形の方言かしら?)の言葉が素敵でした。いいね、この言葉!流行らせましょう(笑)

最後の演出がニク〜イ!って思ったよ。不覚にも、ぼろぼろなきました。
「一分」って、何なんだろうね。信念とか座右の銘みたいなものかな。自分の「一分」を信じて生きる、これぞ日本のココロ、美しい部分だと思う。

登場人物が少ないので、時代劇が得意じゃない方も大丈夫!ムズカシー歴史背景もないし。あたしでも分かったから絶対大丈夫だと思います(笑)
今回、会場の大半を占めていたのがおじさんおばさん・おじーちゃんおばーちゃんでした。で、終わったあとに涙をぬぐうじーさんが出口にひしめいていました(笑)
posted by イズミ at 06:35 | Comment(3) | TrackBack(2) | cinema

2007/01/20

マリー・アントワネット★

325318view004.jpg人生初★初日突撃映画は「マリー・アントワネット」(思わず字をピンクにしちゃったヨ)
生まれて初めて公開初日に映画を観に行きましたよ。今までは平日の安い日を選んでいたのだけど、もう平日に行けないもんね…ってことでチャリで約55分かけて利府MOVIXまで飛ばしました。寒空の中、鼻水たらしながら「ツール・ド・利府街道」ま、それは置いといて。
おすぎがCMで絶賛していた、可愛らしい映画でございます。衣装や装飾がすごく豪華で気になったし、どんだけ嫌われてた女だったのかをこの目で見定めたい!と思いまして。お菓子も気になったしねv
もう、まじでスピードワゴンンもまっつぁお(古…)の「甘〜〜い!!」の連続でございます。色とりどりのスウィーツとふりふりドレスがもぅ可愛い★★女の子なら誰もが憧れる、ロイヤルでセレブな世界が広がります。
監督が女性だからかもしれないけど、女の子が好きな可愛いモノを全て入れちゃいました★みたいな描き方が、観る人をドキドキさせているような。音楽もロックなのさ。ロココとパンクとロックが融合されている、なんかばかばかしくて笑っちゃうんだこれが。「姫」ファッションが好きな女の子たちにはたまらんかも。靴とかケーキとかお菓子がいっぱいでほんとに楽しい。何度上映中に「こーいうカッコしてみたいなぁ」と思ったことか(笑)

あれだけ豪遊したら国も潰れるわな。世界中の女子達よ、あまり遊びまくったり、ハデにお金を使うでないぞ。知らないうちに家が借金まみれになって潰れるかもしれないもんね。そしてフランス革命のヴェルサイユみたいに、人が押しかけてくるんですよ…グラサンかけたヤ●ザまがいの人たちが…ああぁ、恐い(話が変な方向にいってるんですけどー)

キルティン・ダンストは「ウィンブルドン」で観て、すごく可愛くてハマった女優さん(でも「スパイダーマン」シリーズは観てないのねん…)彼女もケーキみたいでふあふあだった。可愛いよっ。ルイ16世はシャープになったデコにしか見えなかったわい…(眉毛が…眉毛の形が…全てを物語っている)

帰りに寄ったイ●ーヨー●ドーで「スウィーツフェア」という催しを開催していて「あああ!た、食べたい!セレブな気分を味わいたい!たぶん家にはパンがないから、ケーキバイキングのケーキでいい!」とショーケースの前で悶絶したのですが、お金がなかったため泣く泣くチャリで帰りました。
そんで、家に帰って食べたものが

干し芋

レンジで温めた干し芋は最高さ!!
マリー・アントワネットもビックリなスウィーツだね★
汚い部屋に、毛玉だらけのニットパーカーを着て、温めた干し芋をほおばる。こんな状況でもセレブな気分に浸れるのさ!「マリー・アントワネット」楽しい映画でした。
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2007/01/08

映画溜め

ロボッツ〈特別編〉撮りためてた映画を観ました〜。「ロボッツ」でございます。全フルCGアニメ。とにかく映像がすーーっごく綺麗。
皿洗いロボットの息子ロドニー。彼は発明が好きで小さい頃からいろいろなものをつくっていました。貧しい両親を助けるため、テレビで観た憧れの発明家・ビッグウェルドに会いにロボットシティに旅立ちます。そこで困難がいろいろ待ち受けているんだけどね。
スターチャンネルでやっていた吹き替え版。主人公のロドニーの声、どっかで聴いたことあるなーと思ったら、SMAPの草なぎ君でした(笑)へなちょこ声が妙にマッチしてるんだけど、やっぱり先に顔が浮かんできてしまってダメだなー。他の声優の方たちは割とヨカッタかな。ビッグウェルドさん@西田敏行さんとか。
ロボットの世界ならではのからくりや、乗り物はすっごく楽しい☆子どもが好きそうな映画でした。
あと、こちらも観ました。「花咲ける騎士道」のリメイク盤。以前クラシック盤の記事を書いたから、内容は割愛するけど、クラシックのほうが好きですね。白黒の味が良いし、俳優もかっこよかった。でも、リメイク盤ファンファン役のヴァンサン・ペレーズも、もぅムチャクチャかっこいい!観るだけで妊娠しちゃう勢いのカッコよさです。フランス映画は華やかでいいね〜。衣装も素敵☆
この写真、メッチャ好きだわ〜vv
次は「シンデレラマン」が待ってます。ああぁ、休日は今日で終わり。さっさと観なければ時間がなくなるー
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2007/01/02

お正月には映画を観よう

ネバーランドお正月のテレビって、何でこうつまらなくてくだらないんだろう…。ということで地上波TVはほとんど観ず、CSとBSのみで過ごしました。あと初売りに行ったりね。昨日はビデオを撮っていた愛しのジョニーの「ネバーランド」。映画館で観たい〜観に行きたい〜とうなっていた作品。だけど結局行けずに、ビデオも借りずにここまできてしまった。
みんなご存知の「ピーター・パン」作者のジェームズ・バリ。彼がこの作品を書き上げ、劇で上演されるまでを描いたヒューマンドラマ。この映画は彼の事実に基づいているのだそうな。
このジェームズ・バリは子どもの心を忘れない、夢を持っている人劇作家。そんな彼が4人兄弟のこどもたちと出会うことによって「ピーター・パン」の構想ができあがったのです。4人兄弟の3男ピーターは最初、他の子と違って、早く大人になろうとする…。バリはそんなピーターの手をやさしく引っ張る。なんとか楽しませようとする。そんなあたたかい描写がたっぷりです。観た後、ココアを飲んだあとのような、ほわぁって安心する、そんな映画。とてもよかったです。
neverland.jpgそれにしても4人のこどもたちの可愛いこと!みんな素直で笑った顔がキュートなの〜vvもちろん、空想に入り浸っているジョニー…あなたは天才だわ。この世の人間じゃないくらい(失礼)別の世界の住人として生きていけるんではないか…。海賊とか魔法の国とか。

今月から母上が「スターチャンネル」を申し込んでしまったからもう大変。観たい映画が続々と出てきてYABAIです★今日は「ロボッツ」と「花咲ける騎士道(リメイク版)」を観るぞー!
posted by イズミ at 05:27 | Comment(0) | TrackBack(1) | cinema

2006/12/05

敬愛なるベートーヴェン

映画「敬愛なるベートーヴェン」を試写会で観てきました。題名のとおり、ベートーヴェンのお話。「第9」初演を控えた様子を描いています。
彼の描く楽譜はものっそい汚かったらしい。なので、その楽譜を写譜するコピストが必要だった。そこに現れたのが、アンナ。女性だということではじめは怒ってばっかりだったけど、完璧な実力と、難聴のベートーヴェンを側で支え続ける優しさで「第9」を成功に導くのです。

見所は、やはり「第9」初演の様子でしょう!!当時のオケを再現したような編成と舞台会場。とてもステキでした。でも、イチバンいいところでずっと寝てたけどな!(最悪)。エド・ハリスはベートーヴェンになりきってましたよ。

ベートーヴェンはホント変わり者でした。映画の中でも変人っぷりが炸裂。いきなりケツを目の前に出してきたり、自分のつくった曲にオナラ節をつけたり(のだめ以下です 笑)こんなことされたら誰だって辞めるだろうよ。自分だったら、ケツの穴に指揮棒刺してやるけどな(音楽科を卒業した人の言う言葉とは思えない…)それでも辞めなかったアンナは、本当にベートーヴェンを敬愛していたんだと思います。音楽に対する想い、感情ではなく、魂で感じる音楽をつくるとう熱意が伝わっていったのかなぁ?と。ベートーヴェン本人も、変人炸裂の中でアンナに対する信頼は相当なものでした。

大きい見所はあんまりなく、ちょっと退屈な雰囲気が8割を占めるけれど、ベートーヴェンの晩年がよくわかるし、「第9」ハイライト場面は名シーンでございます。年末にいかがでしょう?字幕には指揮者の佐渡裕さんが協力されているんですよー。とにかく、眠かった…サントラもベートーヴェンの曲で、やっぱ古典派はダメだなぁと痛感しました。
※持ってないけどバーンスタインの「第9」CDを載せてみた
posted by イズミ at 05:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | cinema