だから、お気に入りの音楽の話でもしてみようか。芥川也寸志という作曲家にメチャクチャはまってます。邦人のクラシック音楽作曲家。名前の通り、作家・芥川龍之介の息子(3男)でございます。あたしの弟(吹奏楽サークルでTb奏者)が師事している先生から、この作曲者の曲が入っているCDを貸して頂いたらハマった、ということであたしも聴いてみたくなり、図書館から借りてきたのだ。
曲風がちょっとロシアっぽくて、吹奏楽曲のよう。もともとストラヴィンスキーに感銘を受け音楽を始めたといいますから。そして単身でソ連に密入国したってんだからそりゃあロシア風な作品になるだろうよ(笑)いやでも色彩豊かで管楽器が歌い踊り、ロシア音楽と邦楽の和声が融合したような、面白い音楽です。
ちょっとマイナーなので探すのは難しいかもしれないですが、おすすめ。昨日も近くの図書館からCD(第2巻)を借りてきた(この写真のCDではない)。早速パソコンに取り込み、CDに落としてみました。聴きまくってます。頭がおかしくなりそうな変な旋律と和声が心地よい(爆)


先月、イギリス南部の海岸で記憶喪失の男性が発見されたってニュース、世間を騒がせまくってますね。同時に、あたしも騒いでます(死)だって!タキシード姿で、ずぶぬれで、記憶喪失だけどピアニストで、しかもカッコイイ☆ときたら誰だってドキっときちゃうよね(そうか?)あたしも学校で音楽を専攻しているので、ミステリアスな音楽ネタっていうのは大好きです。