「UDON」
何を隠そう(別に隠してないけど)あたくしは大のうどん好きとユースケ好きなのです。前評判もけっこう良いし、「うどん」を題材にした作品って一体どんな風に仕上がっているのかがものすごぉく気になって、ロー●ンに走って前売り券を買ってしまったという。そしたら映画を題材にしたカップうどんまで売られていた。ま、ますます気になるんですけど!
感想は…観るうどん(そのまま 笑)いや!まじで目の前にうどんがあるのに食べられない悔しさと、うどんにまつわる人々の想いと苦悩と笑いとが混ざり合った至福のうどんムービーです。うどんが好きな人、おすすめ!イロイロな店を調べて、取材して撮影したんだと思うと「映画の道はうどんに通ずるんだ…」と妙なことを考えるようになります(空腹の為に思考力低下中)
映画の中に出てくる写真のヒトコマ。この幸せそうな写真がうどんの美味しさを物語ってるよね〜。ラーメンズ片桐…佇まいがヤバイんですけど(笑)

出演者もけっこう豪華で、個性的v小西真奈美はあまり好きじゃなかったけど、今回の役柄はオトボケで可愛くて、時たま見せる笑顔が素敵でした。ユースケとトータス松本のコンビがお気に入り☆なんとなくこの二人って似てますね。
とまぁうどんを題材としたお話なんだけど、家族愛や友情愛、自分の夢がうどんを通じて深まる、やっぱり「全ての道はうどんに通ずる」な話かも(笑)観終わったあとはあったかい気持ちと空腹がおなかの中にめいっぱい広がります。さぁ、うどん屋へGO!!

