2005/11/25

恋の重荷

フジテレビのドラマ「女の一代記 瀬戸内寂聴」を観ました。寂聴さんの本や法話は聴いたことないのですが、けっこう有名だよね。「源氏物語」は一度読んでみたいと思っているし。法話もとても楽しいみたいで、よく新聞の朝刊に「CD12巻セット」とかそんな感じでたまに出されてますね(笑)一度話を聞いてみたいと思ってました。
だけど、彼女がスゴイ人生を辿ってきたなんて知らなくて、ドラマを観て驚きました。自由奔放に恋し、自立し、当時の女性としては斬新(という言葉が適切かどうか)な生き方をしていたみたいです。夫と子供を捨て、愛人のところへ逃げる、それでも自分で自立しようとして小説を書いたり、そしてまた不倫、出家…うーん、ものすごい愛憎渦巻いてる背景に「瀬戸内寂聴」という人物があるのですねぇ。

寂聴さんが語る言葉に、こんなものが。
「私は死んだら地獄に落ちるような生き方をしてきたけど死ぬのは全然怖くない。瞬間、瞬間を生き切ってきたから」

私も、こんなことを言い切れる人生を送りたいと思った。時間って皆平等に与えられるものだから、もがいても苦しんでも一生懸命生きていかなきゃいけない。

それにしても主演の宮沢りえさん、もぅメチャクチャ綺麗だよね。着物がとっても似合いました(しかも出てくる着物がみんなカワイイvv)出家したときの丸刈り頭もすごかったなぁ。特殊メイクらしいけど、すごく時間かかったんだろうなぁ…と思ってしまった。
posted by イズミ at 07:43 | Comment(4) | TrackBack(2) | TV
comment
初めまして。りえちゃんきれいすぎましたよね。今日は天海さんで、もっと楽しみです。TBつけさせていただきました。よかったら遊びに来てくださいね。
Posted by 夢子 at 2005年11月25日 09:04
はじめまして!コメントありがとうございました☆
ほんとにお着物がとてもよく似合っていましたよね。
ドラマもとても衝撃的で面白かったです。
こちらからもTBさせていただきました♪
Posted by イズミ at 2005年11月25日 13:54
ワタシも見ました。
ちょっと、瀬戸内寂聴さんの本を読んでみたくなりました。
それにしても、りえちゃん、いい女優さんになったねぇ。
丸刈りは…予告?でちらっと見たとき、
ほんとに剃ったのかと思っちゃったくらい。
ワタシも、時間がかかったんだろうなー、
って思いながら観てました。
Posted by REEPY at 2005年11月25日 17:21
その当時、すごい反響あったみたいですよ。
書評や、寂聴さんが出家したことがニュースとか雑誌とか、たーくさん取り上げられていたようです(母談)
宮沢りえさん、大好きなんですよ〜!とても素敵でした。阿部寛と別れるシーンで着ていた、縦じまの青のストライプのお着物がお気に入りデス☆
丸刈りの姿でも美しかったですよね…惚れ惚れ。
Posted by イズミ at 2005年11月25日 22:28
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女の一代記  瀬戸内寂聴 
Excerpt: 「瀬戸内寂聴 〜 出家とは生きながら死ぬこと」阿部ちゃんがよかった。小杉慎吾なる人物をうまく描いていたと思う。このドラマをみるまで、小杉慎吾という人を知らなかった。小杉慎吾昭和12年新聞社に入社。戦後...
Weblog: あんと夢子のス・テ・キ!なダイエットライフ
Tracked: 2005-11-25 09:05

恋の重荷を下ろすとき
Excerpt:  女の一代記??「瀬戸内寂聴」観ました?観ました?? 寂聴さんが情熱的な恋愛をした方だっていうのは、ちょっと聞いたことが あったけど、こんなにも激しい女性だったなんて!かなり感動&号泣!! 私も前に1...
Weblog: 女29歳→30歳までの道
Tracked: 2005-11-25 10:25