残念です。
ということで、追悼特番でやっていた「ブロークバック・マウンテン」を観ました。話題になったゲイ映画。でもアカデミー賞一歩手前の作品で、すごく良い作品なのかなぁと思って観ましたよ。かなり話題になったしね、何気にBL系(この映画をこの言葉でくくっていいのだろうか)の作品を観るのは初でございます!どきどきー
感想。うーん、なんと言ったらいいのやら…哀しいですな。終わった後、なんかダルく、ため息が出てしまった。ホモとかゲイの作品うんぬんより、自分の大切な人と生きていけない辛さとか切なさっていうのが伝わってきますかな。
ブロークバック山での羊飼いのバイトで一緒になった男二人が、いきなり体を重ねちゃうんだから、ええぇ゛!?人生どうなるかわからんわ!って思ったのだけど(笑)
それからは「あれは一夜限りのことだ」とか言って、それぞれの生活に戻るのですが(この時点で引きずっている感マンマンだけど)お互い、相手のことが気になって気になってしょうがない。
二人で牧場を持って生活しよう、と提案するのだけど、自分の生活に縛られている、と断る。好きなら正直に嫁に話して、一緒にいやればいいじゃん、と思ったけど。そう簡単にはいかないのね。自分の生活と、相手のことを考えると。
うーん、なんか難しくて頭の中ぐちゃぐちゃだー。
いやぁ…でも初の同性愛にビックリしました。こういう愛もあるのね。相手が同性でもオッケーなのね人間て!とか変なことをずっと考えてました。人を好きになるのには理由はいらないのですが。
追悼…というより暴走気味のレビューになってしまいました…
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