場所は松島。ここを舞台にマラソン大会。私は折り返し地点での救護班。松島といっても奥松島のほうなので、風光明媚な景色はまったく広がってません。どちらかというとワイルドな感じ。


一面の松林がある。太陽の光が当たっていてきれいです。保有林となってます。民家にいきなり岩肌がむき出している場所。海が岩を削ったんだということがよくわかります。昔は、ここ一帯が海だったんだ。周辺にはこういう岩肌むき出しのところがたくさんあります。その上に松林があって。これはこれで、雅な感じで面白い!
折り返し地点を走るランナーさん。ハーフマラソンとなると、やっぱり鍛えている人が多く、皆ムダな脂肪がついていない。かっこよすぎます。私も走らなきゃ!って思った(今現在、風邪のため走るのをやめている)ちなみにこの3人は先頭ランナーさん。黄色い服を着ている人が優勝しました。松島マラソンは坂がメチャクチャ多くて土地の起伏が激しいため、いいタイムが出にくいのです。ここで新記録なんて出ようものなら世界大会で優勝できるぞ?くらいの激しいコースになってるんですよ。私はバスでこのコースをたどったけど、いやはや、バスでも走るのがキツいアップダウンが多かったです。
昨日、一緒に仕事をやった、営業センターの人。普段仕事で一緒になることはないけど、挨拶を全くしないし、電話でもボソボソ喋り、よくサボるという噂の人。電話で質問しても全く答えてくれなかったり。私はこの人が大嫌いでした。今回、一緒の班に割り当てられ、嫌で嫌で仕方ありませんでした。
けど、話をしてみると、意外と面白い人だということがわかりました(というかむこうからたくさん話しかけてくる)仕事についてはもちろん「AEDって何のために設置してあるのか知ってる〜?」とか「オレUFOみたことあんだよね〜」(喋り方がウソくさいのだが、信憑性のある内容だった 笑)など、いろいろなことを話した。なんだ、話せばいい人なんだ。私は、人をうわべだけの姿や性格で判断していた。だけど、それだけでは人の本来の性格なんてわかるわけがない。
人と話すとき、臆しないで自分をさらけ出してぶつかるのだ。相手に合わせて、話すのをやめてはいけない。そうすれば、相手も本来の自分を出してくる…と、思っている。やはり私は人と会って話すのが好きだなぁと思った。
いろいろあったけど、すごく楽しかった仕事でした。でも疲れた〜。大会責任者がキレたりして大変でした。体重1日で2キロ増えた。こりゃやばい。今日からダイエットします(宣言)マラソンランナーのように鍛えるぞ!
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