昨日の夜、NHKでやっていた「NHKオンラインプレミアム10 YMOからHASへ 高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣 音楽の旅」を観ました。私と母は坂本龍一教授が大好きで、よくCDを買ったり楽譜を買ってピアノを弾いてました。歳をとってもカッコよくてスタイリッシュで、色あせない音楽を創り続けている教授、本当にステキだと思います。
昨日はYMOの復活を記念?しての特集。LIVE EARTH出演時期を考慮してこの時期に放送したのかなー。昔懐かしいライブ映像なんかも多く、すごく興味深かったです。私は割とテクノ系が好きで(マニアックな路線だけど)今聴いても斬新なリズムとシンセの音質に、どきどきしてしまうのです。
非常に人気のあったYMOだったのだけど、注目度が高まるにつれて、メンバーそれぞれがYMOに対する愛着が薄くなっていったのだそうです。「再生」の時期は、本当に嫌で嫌で仕方なかったそうな。
番組の中で、インタビュアーのリリー・フランキーさんが「今が一番YMOっぽい」と言っていたけど、本当にそうだと思った。私は活動していた頃のYMOを全く知らないけれど、何というか、歳を重ねて気楽になってより「YMO」らしい音楽を創りだすことができたって感じなんでしょうか。早速図書館でYMOのCDを借りに行こうかと思いましたワ。
今日は七夕。LIVE EARTH。
2007/07/07
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時代を超越してしまうものがありますね!
教授奥様の矢野顕子もそんな雰囲気で、
最近は消臭剤の「りせっしゅ〜」なんて歌ってても、
やっぱ矢野顕子だな〜、と1フレーズでわかるし。
テクノといったら、元祖はドイツのクラフトワークっす!
YMOを借りるとき、一緒にどうぞ!
・・って、イズミさん守備範囲広すぎ(笑)!
未だにファンが多いっていうのがよくわかった気がします。時間が経っても色あせない(むしろ進化してゆく)音楽に、人々は魅せられるんですよね。
私はチョー有名どころの「ライディーン」くらいしか聴いたことないのですが、昨日のライブ映像の音楽は、どれも珍しくカッコよくて!ホントに20年前の音楽!?って思いました。
クラフトワークは日本語のテクノ出してましたよね!?聴いたことありますよー。
音楽に関してはストライクゾーン広いです!アウトコースは…演歌くらい?(笑)