東京の美術館は大好きです。いろんな展覧会が開催されていて羨ましい。上京することってあまりないので、行ったときは美術館をいくつかハシゴするのだけど、今回は3つの美術館ハシゴ。
その1。まずは定番、上野の西洋美術館。「パルマ展」を鑑賞です。パルマ美術館で展示されている絵画が一挙集合。近郊のボローニャ・ピアチェンツァ・ベルガモ・ブレシアの絵画もある!「パルマ派」は大学の美術史の授業で少し取上げられたのだけど、イタリアの中ではそんなに目立った地域ではない。どうもフィレンツェの影に隠れちゃいがち。今回も、主要なものばかり集めたもんだと予想していたのだけど、観ていてビックリ!かなり多くの作品がパルマにはあったのです。ほとんどは宗教画なのだけど、パルマを支えた公爵さまの肖像もある。鎧とかコイン(?)もあり。
宗教画を観るのは大好きなので、楽しかった〜!
パルマ展公式サイト
ALL ABOUTにも記事のってます。クリック!
その2。お台場の、グレゴリー・コルベール『ashes and snow』展。コンテナがどかどか積み上げられた、面白い特設会場での展示でした。資材を使っているのに、どこかあたたかくて、だけどクールな見た目でした。

このように象とこどもが寄り添っている写真がすごく多くて、見入ってしまった。セピア色の写真に、特別な紙(布?)に印刷された独特な空間…今まで感じたことの無い空間でした。これ、CGは一切使っていないんだって!驚きです。「マジでこれ撮ったの?」というびっくりな構図のものもあります。
人間と動物の、本来のあるべき姿が、ここにあります。というか、こうあるべきなんだろうね。すごく考えさせられる写真展でした。
その3。日本橋・ブリヂストン美術館。
東京駅から徒歩で行く、街中のオフィス街にある美術館。ビルの中に入ってます。ここでは「じっと見る-印象派から現代まで-」という展示をしてた。私は印象派が大好きなので、こりゃー観に行かねば!ということで無理を言って日本橋まで逆戻りした。はじめて入った美術館だけど、かなり広いことに驚き!西洋美術と日本美術(わりと近代めなもの)が展示されていて、面白い。大好きなルノワールやモネの作品に会えてうれしかった〜vv
西洋美術と日本美術の違いって、なんとなくわかるのねん。日本美術は、やっぱりちょっとバタくさいというか、厚くてぼてっとしている色使いだ(画家にもよるけど、なんとなくそんな感じがする)
公式サイト
かなりキツい日程だったけど、1日中美術を満喫できました!aquarioさん、まじでありがとうございました!変な事ばかり発言していたアホな娘ですいません(土下座)
さて、今日も東京行きますよー。なんだか天気がよくないようなので、ちょいと心配です。上野に浅草に新宿に代官山に下北沢の4つをまわるのはさすがにムリか?あ、でもアメ横は絶対行きたい〜。頑張ります。

いやーこちらこそ、ありがとうございました。楽しかったっす!
美術館で、1人で真面目な顔してみてる人だって、
たまたま1人で見てるから口に出さないだけで、実は結構、妙〜なこと考えてると思う!
だから「なんだこの、デコのまんなかにちょびっとだけ毛のある妙なヘアスタイルは」だとか、
「聖母マリアのお召し物がフリース素材みたいだ」だとか、
結構しょーもない、同じようなこと考えてるんだー!なんてわかって、嬉しくなっちゃいましたよ。
また、懲りずにご一緒してくださいまし!
なんだか変なことばっかりですいませんでした!
絵をみるときは、髪型とか服装気にしちゃうんですよね。あと、どれだけイケメンかどうか(笑)
美術館は妄想がふくらみます。
あと、絵画の世界で旋風を巻き起こしていた赤タイツとデコ毛も非常に気になるところです(笑)絵をみると、その当時の生活様式とか流行が分かるので、面白いですよね。
上京は一生の記念になりましたー!