東京はすごく暑いね。半そでの人がほとんどでした。ジャケット着てった私は田舎モン…ダラダラ(汗)しかも、寝不足+車内の本読みが重なり具合悪くなり、人ごみに酔った。田舎モンに優しくない土地・東京。
久々に東京メトロに乗る。
今までは、suicaが使えるJRだけを使用していたのだけど、今は地下鉄でも使えるし、六本木は地下鉄じゃないと行けないんだよね(という理由で上野で降りて日比谷線に乗り換えた)丁度通勤ラッシュで、さらに気持ち悪くなる。六本木…遠い(涙)しかも、何度か止まる。これってよくあることなの!?
六本木に到着。見渡す限りのビル群。場所が分からない。頭も痛いし、既に帰りたい気分でイッパイ。美術館の場所も自分も見失う。地図を忘れてきたのが痛かった…。
そんな中「団塊の世代で退職しました。これからは芸術をたしなむことにします」風なおじさまおばさま方がぞろぞろ歩いていくのを見つけたので「あ、コレ絶対美術館行く人たちだ」と確信、後ろをつける。
到着。外観が印象的。うにょうにょ〜
これは都知事選にも出た黒川紀章氏のデザインです。

もう…ね、すごい人。まじで「団塊の世代」な方々の嵐で、入場まで10分待ち。
入場してからも、人、人、人。人の頭でモネの絵が観れませぬ(涙)こんなに人が多いと、観る気が削がれるねー、と前にいた人が言っていたが、そのとおりだ。私は、ゆっくりじっくり観るのがすきなのだが、人の波に気をとられてしまって、絵どころではない。
それでも、やっぱりモネはすごいなって思った。
うすらぼやけに絵の具を重ねていっても、ちゃんと風景になっている(しかも植物が本当に息づいているように)。同じテーマの作品をいくつか描いているのも印象的(ポプラ並木とか、積みわらとか、睡蓮)。
そして、けっこう作品を残しているんだなぁと思いました。これだけモネの作品をいちどに集められるなんてすごい!日本人はモネ好き、と言われているけど、今回、ほんと実感しましたワ。

ミュージアムショップで買ってきたパレット入りマーブルチョコとおフランス色のキャンディー。マーブルチョコはモネの色彩をイメージしたんだとか。淡い色でかわいいです。キャンディーはただの砂糖みたいなカンジでした。別に買わなくてもよかったな(爆)

たしかに、モネの点描色ですね。
あっしがつかってるのは日比谷線ではないけど、
ラッシュ時は前の電車が詰まることがあるのか、
ときどき、やたらゆっくり走ったりすることはありますよ〜
逆に、今日、やたら速くね?ということもあります。
混んでる時間の電車に乗ると、
それだけで体力消耗しますよね・・お疲れさまでした。
確かに、前の列車が遅れているので止まります、みたいなこと言ってました。仙台の地下鉄とは違うんですねー。こっちは自動運転なので。車内アナウンスも可愛らしい声でした(笑)
あと中吊り広告!仙台ではそんなにハデなものがないので
すごい見入ってしまいました。ほんとに読みたくなるーって思っちゃうのがスゴイですよね(気になって立ち読みしたのもあり…ちなみに週刊●春)←笑
モネの色彩色マーブル、よく考えたなぁって思いましたよー。
中身は普通の明治マーブルチョコでしたけどね(笑)