クラシック音楽の基本ってなんだろうね〜?と考えてしまった昨日の夜。彼氏がクラシックも基本的なものを聴くって言ってたんだが、果たして「基本」の基準てどんなんだ?って思った。
真っ先に思うのがみんながよく知ってて、テレビでも流れてて、CDもいっぱい出てるやつ。よく耳慣れて「この曲いいわ〜」って思うだけが基本と勘違いしてるような気がするのね。サビだけ知ってても基本にはならないと思う。一通り、最初から最後まで聴いてみて「基本」となるのだと思います。
しかも人によって「基本」の曲って様々かと。あたしの場合はドビュッシーが基本で、印象派の音色使いと変なハーモニー(爆)にハマったため、それ以後は規律に縛られてるような(語弊があったらゴメンナサイ)バロックや古典の音楽が苦手になってしまった。逆に、バロック・古典派が大好きな友達がいるんだけど、印象派以降の音楽が大嫌いだって人がいる。バロック音楽が自分の中で「音楽の基準」と考えてしまったから。入り方によって基本以降の「応用」が変わってきちゃうんだね〜。人によっては「バロックも古典もロマンも全部スキ☆」って方がいると思うんですが、クラシックでは「基本」の入り方でクラシック観が変わるような気がするのですよ。
ちなみに彼の基本はパッヘルベルの「カノン」とショパンの「別れの曲」だそうです。一般的なクラシック基本中の基本だね(笑)
2005/06/05
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/4143280
trackback
http://blog.seesaa.jp/tb/4143280
trackback




今はちょびパンクにはまってますのよ♪
パンクロックは最近好き!あんまりうるさくないのが好きですね(それはパンクと言わないのでは?)